
無農薬レモンを頂いたので自家製レモンシロップを作ってみるよ。

いいなー。ネコも飲んでみたいにゃ。
1.材料
材料はたったの3つ。しかもとっても簡単に作れちゃいます♪
レモンは無農薬のものがなければ国産でOK。黒糖も自宅にあるお砂糖で代用可能です!
・無農薬レモン …2個(中)
・黒糖 …70g
・はちみつ …大2
2.作り方
1.レモンを薄い輪切りにします。(普通のレモンの場合は皮を剥いてから輪切りにする)
2.煮沸消毒した保存容器に、レモン→黒糖→はちみつの順番でそれぞれの全量の1/3ずつ入れます。
3.上記の工程を同じように2回繰り返します。(計3回になります)
4.冷蔵庫で2時間ほど置き、一度取り出して全体をよくかき混ぜてから再び冷蔵庫で一晩冷やします。
5.黒糖がすべて溶けていれば、全体をよくかき混ぜて完成です。
※はちみつを使用しているので1歳未満のお子様はお召し上がりにならないようにご注意ください
3.アレンジ
【 自家製レモンシロップ 大さじ6:炭酸水 300ml (2人前)】
さっそく炭酸水で割ってレモンスカッシュに変身!レモンシロップの酸味と黒糖の甘味が丁度良いバランスでいい感じです。はちみつ感がもっと欲しければ、はちみつの量を増やしてもいいかもしれません。後味にやってくるのは、甘さや酸味よりも苦味の方がやや強めでした。それもまた手作り感があって良き。
他にも、レモンの果肉は紅茶に浮かべてレモンティーにしました。普段自宅で飲んでいる紅茶がワンランクアップし、上品な紅茶になりました。(まるでカフェ気分~♪)
ルイボスティーに浮かべて飲んでも美味しかったのでおススメです。
4.無農薬とオーガニックの違い
「無農薬栽培」という表現は原則的には禁止されているそうです。カテゴリー的には『特別栽培』という表現になるとのこと。しかも無農薬って、農薬を一切使用していない農作物だけだと思っていましたが、実際はそうでもないようです。(もちろん完全無農薬で生産されているものもあります。)「オーガニック栽培」は『有機栽培』というもので、農林水産省のJAS規格という認証もあります。
『有機栽培』…有機農薬・有機肥料を使用が可能な栽培方法
5.白砂糖よりも黒糖
白砂糖は、腸の中の善玉菌を減らしてしまう分、悪玉菌が増えてしまいます。また、ミネラルやビタミンもあまり含まれていない精製された砂糖です。精製されていない甘味料は、ミネラルやビタミンも含まれているので白砂糖よりかは血糖値の上昇も緩やかです。
・黒砂糖
・きび砂糖
・甜菜糖
・メープルシロップ
6.まとめ
スーパーでレモンを買うことがあまりないので、いざ頂くと「何に使おう?!」と考えました。しかも無農薬のもの。市販品は外国産が多く国産のレモンを見つけることも大変ですよね。せっかくの無農薬レモンなので、皮ごと使えるレモンシロップ作りに決定!黒糖もオーガニックのものにこだわってみました。普通のお砂糖だと完成形の色は透明に近いですが、今回は黒糖なので液の色はコーラのような茶色になりました。途中経過の混ぜる作業でちょっとシロップの味見をしたんですけど、ほんの少しのシロップさえ美味しかったです。「これは炭酸水と割って飲むのが楽しみだな」と作りながらわくわくしました♪作り方もとても簡単で、材料もたったの3つで作れちゃう自家製レモンシロップ。是非お試しください ☺